

水戸京成ホテルがオープンしてから36年。老舗ホテルとして本格的なウェディングと心のこもったおもてなしは数多くのカップルから信頼を得てきました。最近は親子2代で結婚式を挙げる方もおり、
那珂市の黒澤さん親子もそのお一組。今回はご両親も交えて和やか雰囲気でお話しをお聞きしました。

−お二人が会場を決めた理由をお聞かせください。
(子)健一さん:僕達はお互いが20歳と19歳の時に知り合い1年後に結婚を決めました。挙式披露宴は両親も結婚した水戸京成ホテルさんにしようと初めから決めていました。子供のころからお祝い事で利用したり普段から食事に来ていて馴染があり、緊張しないでいられそうだったことも理由のひとつでした。

−どんな披露宴になりましたか?
(子)健一さん:友達も一緒にわいわい楽しめるような、にぎやかな披露宴にしたいという希望だったのですが、演出面などスタッフのみなさんがとても親身に相談に乗ってくださって良かったです。当日はちょっと飲みすぎてしまったくらい楽しい披露宴になりました。

−ご両親の結婚式はいかがでしたか?
(親)一朗さん:当時はホテルでの披露宴はまだ珍しかったのですが、信頼感がありましたので安心して決めました。私達は職場結婚だったのですが、会社の野球部の仲間が内緒で長持ちとはっぴ、ちょうちんを用意してくれてお祝いの長持ち歌を歌いながら一緒に入場してくれたのは今でもよく覚えています。
(親)英子さん:お色直しは3回、披露宴の時間が2時間と決められていましたので、ウェディングケーキカットやキャンドルサービスもあわただしく済ませた気がします。食事は洋食も取り入れたのですが、ナイフやフォークに加えて慣れない方のためにおはしを用意してくれて。今では当たり前ですが、そんなホテルらしい気配りが嬉しかったですね。
−親子二代で同じ会場で、というのは特別な思いもあったのではないですか?
(親)英子さん:そうですね。花束の贈呈や千恵さんが夫にあてて読んでくれた手紙に夫婦で感動しました。同じホテルだったので私達の結婚式のことも思い出されましたね。
(子)千恵さん:私達もまだ若かったので、打ち合わせから両親も同席してくれて一緒に披露宴の事を考えてくれました。結婚してすぐに両親と同居したのでとても良いコミュニケーションになりました。
−水戸京成ホテルウェディングの魅力を教えてください。
(子)健一さん:僕達の子供達と両親も一緒に三世代でこちらに食事に来ることもあり、家族にとって思い出深い場所があることはとてもいいことだと思っています。
(親)一朗さん:水戸京成ホテルさんとは長いお付き合いが続いていて、四季折々の行事や息子夫婦の結婚式、娘の結納と家族ぐるみでお世話になっています。スタッフのみなさんのおもてなしにいつも心があたたかくなるような、もうひとつの家に帰ってきたような気持ちになりますね。こちらの変わらない魅力はなんでも相談が出来ること、トータル面で絶対の信頼が寄せられることです。長い歴史に裏打ちされた安心感は他にはないものだと思います。
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みなさまの笑顔が私達の宝物 〜ウェディングの歴史と思い出を語る〜
当ホテルのオープンは1974年(昭和49年)、ちょうどホテルウェディングが主流になりはじめていたころで招待者は100名以上、1日10組以上の披露宴がある日も珍しくありませんでした。お色直しのドレスの代わりにハネムーンに行く服装に着替えてそのまま水戸駅にいかれる姿も印象に残っており懐かしい一コマです。私達がオープンから変わらず大切にしているのはおもてなしの心。早くから洋食のフルコースを取り入れるなど料理へのこだわりはもちろん、ウェディングケーキを生ケーキにしてお持ち帰りいただくことなども行い、これまで事故もなく安全面にも十分に配慮してまいりました。近年は親子二代で結婚式を挙げていただく方が増えていることは長年働いているスタッフにとってとても嬉しいことですし、励みになりますね。(水戸京成ホテル副総支配人 黒澤雄一)



